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IPS e.max Scientific Report

This product forms part of our “All-Ceramics” field of competence. All the products of this field are optimally coordinated with each other.

IPS e.max は、プレス及びCAD/CAMテクノロジーで使用するためのニケイ酸リチウム(LS2)ガラスセラミックスや酸化ジルコニウム(ZrO2)から成るオールセラミックスシステムです。加えてこれらの材料に築盛可能なナノフルオロアパタイトが主成分のガラスセラミックス陶材でIPS e.max システムが構成されています。

発売当初から今日まで、IPS e.max システムは様々な分野で研究されてきました。4000万を超える臨床実績、そしてさらに増え続けるIPS e.maxへの要求が、世界的な成功を物語っています。

現在までに20以上のin vivo研究、それ以上のin vitro研究が行われ、同時に世界中でIPS e.maxシステムに関する臨床研究が増加し続けています。その研究のなかで、IPS e.maxシステムは、患者様の口腔内で長期的な成功をおさめています。

IPS e.max システムの研究概要

IPS e.max システムは、酸化ジルコニウムに関しては5年、二ケイ酸リチウムに関しては10年の研究データがあります。

結論:

20のクリニカルスタディーで、トータル1,071の症例がIPS e.maxで修復されました。これら全てのデータの結果、IPS e.maxシステムの修復物は96.8%という高い生存率を示しました。

 

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