Ivoclar Vivadent
Japan

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IPS イボカラー

magnifying glass

セラミックス、酸化ジルコニウム用ステイン/グレーズ材

IPS イボカラーは、Ivoclar Vivadent製の築盛陶材、プレスセラミックス、CAD/CAM用セラミックス、および酸化ジルコニウムに使用できる
ステイン/グレーズ材です。
様々な材料に共通で使用できるので、ラボの作業効率が向上し、
経済的なのに高品質な修復物を持続します。

特長
・熱膨張係数(CTE)を問わず、IPS e.max 二ケイ酸リチウムおよび酸化ジルコニウム等全てのIvoclar Vivadent製
  セラミックスに共通で使用できます。
・低溶ガラス成分により、低温焼成(710℃)が可能となり、築盛セラミックスの質感や形態が損なわれることなく
  自然な光沢感が得られます。
・ベーシックカラー(レッド、イエロー、ブルー)で自由な組み合わせにより、お好みの色を生み出せます。

用途
・最終的なシェード調整および特徴付け
・築盛陶材の着色
・インターナルステイン
・歯肉部の特徴付け

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シェード デンチン(9種類)、シェード インサイザル(3種類)
修復物のA-Dシェードへの調整に使用します。

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エッセンス(23種類)
陶材の着色、インターナルステインや、最終的な仕上げの際に表面の
特徴付けに使用します。



 

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グレーズ材(パウダー、ペースト)
最終的な仕上げに使用します。
パウダーおよびペーストのFLUOには蛍光性を持たせています。

ivocolor-Liquidmagnifying glass

IPS イボカラー ミキシング リキッド/オールラウンド
全てのIPS イボカラー パウダーおよびペースト用リキッドです。
稠度を調整し、乾燥に適した粘度が得られます。

IPS イボカラー ミキシング リキッド/ロングライフ
粘度が高く、 ロングライフと混ぜた材料は操作時間が長くなります。

IPS イボカラー エッセンスフルイド
IPS イボカラー エッセンスの専用液です。最初の練和にのみ使用します。

IPS イボカラー Q&A


1.  
Ivoclar Vivadent製セラミックス以外にも使用できますか。

熱膨張係数(CTE)9.5~16.6×10
-6/K-1の酸化ジルコニウムにも使用できます。


2.  
IPS e.max キャドのブルーステート状態で使用できますか。

いいえ、使用できません。

クリスタライゼーション後、ご使用ください。


3.  
IPS イボカラー エッセンス フルイドは何に使用できますか。

IPS イボカラー エッセンス パウダーをペースト状に練和する時だけに使用します。

その後の稠度調整には、IPS イボカラー ミキシング リキッド(オールラウンドまたはロングライフ)をご使用ください。


4.  
IPS イボカラーの焼成プログラムに対応する、プログラマットのソフトウェアバージョンを教えてください。

IPS e.max プレス MTのプレスプログラムが入ったバージョンより、IPS イボカラーの焼成プログラムが追加されています。以下のバージョンです。

機種 ソフトウェアバージョン
P310/P510 V.4.0
P710 V.2.0
EP3010/EP5010 V.3.0
P300/P500/P700 V.8.0
EP3000/EP5000 V.8.0

一般的名称:歯科セラミックス用着色材料
販売名:IPS イボカラー
認証番号:228AGBZX00117000
管理医療機器

 
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