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IPS e.max プレス スーパーストラクチャーソリューション

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効率性と審美性
IPS e.max プレスの特長を活かし、高強度で審美性が高いインプラント上部構造を製作できます。

IPS e.max プレスを使用し、チタンベース(以下Tiベース)と組み合わせて以下の上部構造を製作できます。

・2 ピースタイプ(サブストラクチャー+クラウン)
・1 ピースタイプ(スクリューリテイン クラウン)

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2 ピースタイプ
2 ピースタイプは、Tiベースに接着する二ケイ酸リチウム(LS2)ガラスセラミックスのサブストラクチャーとクラウンを別々にプレスして製作するタイプです。
エマージェンスプロファイルの適切なデザインに加え、臨床に適した形態により、歯肉が退縮しても歯冠色による優れた審美性が長期的に得られます。キャラクタライゼーションと合わせて二ケイ酸リチウム(LS2)ガラスセラミックスに蛍光性を持たせることにより、天然歯のような審美性を再現できます。2ピースタイプのサブストラクチャーは、クラウンの適合を容易にし、クラウンの余剰セメントの除去も簡単にします。

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1 ピースタイプ
1 ピースタイプは、Tiベースとクラウンが一体化したものです。二ケイ酸リチウム(LS2)ガラスセラミックスのクラウンをプレスして製作し、Tiベースに接着するタイプです。
二ケイ酸リチウム(LS2)ガラスセラミックスは、強度、耐久性、機能性を必要とする臼歯部に適しています。1ピースタイプは、インプラント体と一体で、スクリュー固定します。そのため、余剰セメントの除去が不要です。その後、アクセスホールは、コンポジットレジン(テトリック N-セラム等)で封鎖します。必要に応じて、スクリュー固定は歯科医院で外すことができます。

 

特長

  • 技工作業を短縮し、効率的に製作できます。
  • 歯肉が退縮しても、歯冠色による優れた審美性が長期的に得られます。
  • 1 ピースタイプの場合、効率的で容易にスクリューへアクセスできます。
  • 化学重合を主体としたマルチリンクハイブリッドを使用することで、Tiベースとの強固な接着ができます。

 

生体親和性
インプラント上部構造には、耐久性や生体親和性に優れた材料が適しています。長年に渡る多数の研究より、IPS e.max プレスの二ケイ酸リチウム(LS2)ガラスセラミックスが歯肉との生体親和性に優れることが確認されています(IPS e.max Scientific Reportを参照してください)。

 
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