IPS e.max Smile Award:マドリードにて受賞者を祝福

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9 チームのファイナリストを迎え、スペインの首都で授賞式を開催

Ivoclar Vivadent がマドリードにて開催した第3 回International Expert Symposium の前夜に、IPS e.max Smile Awards 2016 の受賞者が発表されました。非常に優れた成果と作品を表彰しています。

世界の3 地区からそれぞれ3 チームのファイナリストが、コンテストを締めくくる式典に参加しました。参加者は金・銀・銅どの賞を受賞するか、授賞式で初めて知らされたため、最後の最後まで手に取るような興奮が続きました。

受賞者:
アジアパシフィック 地区
1 位:Dr 内山 徹哉 氏 ・間中 道郎 氏(日本)
2 位:Dr Jineel Ham 氏・Ha Seong Yoo 氏(韓国)
3 位:Dr Baijun Sun 氏・ Benhui Du 氏(中国)

ヨーロッパ ‒ 中東 ‒ アフリカ 地区
1 位:Prof. Dr Petra Gierthmühlen 氏・MDT Udo Plaster 氏(ドイツ)
2 位:Dr Ferran Llansana 氏・Juan Sampol Reus 氏(スペイン)
3 位:Dr Anna Giorgadze 氏・Ilias Psarris 氏(ギリシア)

北および南アメリカ地区
1 位:Dr Luis R. Sanchez Ramirez 氏・Alen Alić 氏(アメリカ)
2 位:Dr Gabriela M. Pappaterra Torbay 氏・Libardo García Tolosa 氏(コロンビア)
3 位:C.D. Lucio A. Quevedo Hernández 氏・Ramón A. Sánchez Hernández 氏(メキシコ)

歯科界に情熱を
どの受賞作品も突出した創造的才能を示しており、審査員は高いレベルに感銘を受けています。
歯科医師と歯科技工士は、きわめて優れたサービスを患者に提供しています。審査員の1 人であるDr Sidney Kina は「どのチームも外見と機能において完璧に両立させることにベストを尽くしており、全ての写真から歯科に対する情熱を感じます。」とコメントしており、参加チームが示した献身と意欲に対し、特に喜びを感じています。彼の同僚である Oliver Brix は、全てのチームが作品に対する最大限の敬意と高い賞賛を得るだろうと語っています。

IPS e.max Smile Award
IPS e.max Smile Award は、IPS e.max を始めとするオールセラミックスで製作された、最も審美性が高い歯科症例を募った世界的なコンテストです。独立した審査員団が、審美性・複雑性や調和などの基準から応募作品を評価し、受賞者を決定します。受賞作品は様々なイベントや専門誌にて紹介され、受賞者は国際的な認知を得られます。

IPS e.max® は Ivoclar Vivadent AG の登録商標です。

 
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