IPS e.max プレス MT 発売

IPS e.max プレス MTを発売

magnifying glass

Ivoclar Vivadent 株式会社(東京都文京区 代表取締役社長 熊澤 英明)は、歯科加圧成形用セラミックス「IPS e.max プレス」の新しい「MT」インゴットを2015 年4 月1 日に発売します。
IPS e.max プレスは、400MPa の曲げ強度と豊富な透明度の審美性から、高い評価を頂いている高強度ガラスセラミックスです。
新しいMT(ミディアム トランスルーセンシ―)インゴットは、従来のHT(ハイトランスルーセンシー)とLT(ロートランスルーセンシー)の中間となる透明度を持ち、HT より明度が高く、LT より透明度が高い修復物を製作できます。


中間の透明度で幅広い適応範囲

  • シンベニア、ベニア、テーブルトップ(咬合面のベニア)、パーシャルクラウン、クラウン、3 ユニットブリッジ(支台歯として第二小臼歯までの3 本ブリッジ)の製作に適しています。
  • ステイニングやカットバック(切縁部1/3 を陶材築盛)テクニックを使用した修復物の製作に適しています。


IPS e.max プレスの特長
• 従来のガラスセラミックスやハイブリッドセラミックスと比較して高い強度を持ち、割れにくい材料です。
• 透明度の選択肢が広がり、ケースに応じたより審美性が高い修復物を簡単に製作できます。
• Ivoclar Vivadent 製プレスファーネスでプレスすることにより、高い適合精度を持っています。
• 天然歯に近い摩耗性を持ち、対合歯に優しい材料です。

一般的名称:歯科加圧成形用セラミックス
販売名:IPS e.max プレス
認証番号:220AGBZX00010000/ 管理医療機器

 
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