「プログラマット S1 1600 」を新発売

Ivoclar Vivadent 株式会社(東京都文京区 代表取締役社長 熊澤 英明)は、IPS e.max ジルキャド等、酸化ジルコニウム専用のシンタリングファーネス「プログラマット S1 1600」を2016 年2 月1 日に発売します。
「プログラマット S1 1600」は、「プログラマット S1」のデザイン性や機能面を踏襲しながら、マッフルの改良などにより、最高温度が1,600℃まで設定でき、透明度が高い酸化ジルコニウムにも対応できるようになりました。

コンパクト・軽量・省エネ
プログラマットを基盤としたコンパクトなデザインの「プログラマット S1 1600」は、わずか27kg まで軽量化しています。
また、シンタリング中のエネルギー消費を抑え、パワーセービング機能によって消費電力を抑えているため、エコ時代に相応しく、地球に優しい省エネ設計になっています。

その他の特長
• シンタリング時間を大幅に短縮(単冠クラウン 75 分、4 本までのブリッジ 90 分)
• IPS e.max ジルキャド等のプログラムがあらかじめセットされており、すぐに使用可能
• フリープログラムを個別にセットすることも可能
• キーパッドによる簡単操作
• マッフル内の温度を一定に校正できる温度キャリブレーション機能
• 離れた場所からファーネスの状態が確認できるOSD(オプティカル・ステータス・ディスプレイ)機能
• 単冠約20 本が載る特別に開発されたシンタリングトレイ

 
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