プログラマットCS4

プログラマット CS4は、シンタリングおよびクリスタライゼーション用の多機能性ファーネスです。1,600℃までの焼成が可能で、以下の材料のステイン、グレーズおよびシンタリング、クリスタライゼーションが行えます。

— 酸化ジルコニウム(IPS e.max ジルキャド)

— 二ケイ酸リチウム(IPS e.max キャド)

— ガラスセラミックス(IPS エンプレス CAD)

magnifying glassmagnifying glassmagnifying glass

 

 


スピードシンタリング
酸化ジルコニウムは、ウェットミリング後すぐに焼成が開始でき、約37分でシンタリングが完了します。また、ドライミリングでは、さらに時短可能です。
そのため、酸化ジルコニウムでも1-dayトリートメントを行えます。 


バキュームいらず
CAD/CAMシステムの導入には何かとコストがかかるもの。
プログラマット CS4にはバキュームポンプが不要です。その分、IPS e.max キャドの焼成に他のCSシリーズよりもほんの数分時間がかかりますが、導入コストを削減できます。

200V仕様
Ivoclar Vivadentは、あえて200Vを選択しました。それは、安定した確実な焼成のためです。200V工事だけで得られる安心です。 

Speed crystallization traymagnifying glass

 

クリスタライゼーション
初めからスピードクリスタライゼーショントレイが機械に付属しており、スピードクリスタライゼーションなら17分でIPS e.amxキャドの焼成が完了です。 

Programat S1magnifying glass

温度キャリブレーション
焼成温度は、修復物の審美性の結果を左右します。1,500℃および880℃の温度校正が手軽にでき、いつでも理想的な結果が期待できます。

手順

  1. 温度チェックセットUTHあるいはMTHを準備
  2. セッティングキーを押し、UTHあるいはMTHキャリブレーションプログラムを選択
  3. 焼成リングをセットし、キャリブレーションを開始
  4. 焼成後のリングを計測し、ー/+ キーで温度を調整する

詳細は、取扱説明書参照。



許認可

一般的名称:歯科技工用ポーセレン焼成炉
届出番号:13B1X10049IVPCS4
一般医療機器

 
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